SATLOG(さとろぐ)

新米PA音響屋のブログ。趣味は自転車に乗ることです。

【備忘録】1PasswordからLastPassに乗り換えたので、その手順

目次

はじめに

これまで、諸サイトのID及びパスワード管理に1Passwordを使ってきました。

1Password

 

iOSではPro(買い切り)版、Mac版ではずっとトライアル版を利用。

無料トライアル版とはいえ、サイトの自動登録及びオートフィルは問題なく動作しており、何不自由なく利用していました。

無論、登録した情報の編集やその他カード等の情報はiOS端末必須ですが...

 

しかし、サブスクリプション制への移行に伴い、Macのトライアル版がRead-only モードとなり

Macで新規サイトの登録やオートフィルが使えなくなったため、不便を感じるように。

 

そこで、類似サービスのLastPassに移ることにしました。

結論から言うと、UIに少々不満はあるものの、満足しています。

www.lastpass.com

 

移行する時に重要視した条件がこちら

 

LastPassはなんと無料で上2つに対応していたので、移行先として決めました。

加えて、クラウド型サービスなのでLinuxでも使える!(最近全く使ってないけど)

ワンタイムパスワードに関しては、他サービスを利用すれば解決するのでひとまずおいておきます。

 

以下、導入の手順を記録していきます。 

 

 

1Passwordのデータ出力

1Passwordを開き、右上の"ファイル"→"エクスポート"→"すべてのアイテム..."をクリック

f:id:sat04323:20170404113726p:plain

 

するとマスターパスワードの入力を求められるので、入力すると次の画面が現れます。

f:id:sat04323:20170404114200p:plain

保存場所を指定し、そのまま"保存"すると指定した場所にファイルが生成されます。

 

LastPassにデータをインポート

この時、必ずLastPass推奨のFireFoxを使用してください。

少なくともSafariではデータのインポートができません。

 

まず、拡張機能LastPassのアイコンをクリックし、"その他のオプション"→"アドバンスオプション"→"インポート"をクリック。

すると、以下のウィンドウが出てくるので、"ソース"から1Passwordを選びます。

f:id:sat04323:20170404115243p:plain

 

続いて、"インポート"ボタンが現れるのでそれをクリックし、先程保存したファイルを選びます。

すると、情報が読み込まれますので、良ければ"インポート"ボタンをクリックします。

 

あとは情報量にもよりますが、そのまま少し待つとインポートが完了しますので、ボタンを押して終了します。

 

では、実際に保管庫を開いてみましょう

f:id:sat04323:20170404120011p:plain

データは読み込めていますが、日本語がことごとく文字化けしていますね...w

まぁこの点は手動で修正していく必要があります

 

いかがでしたでしょうか?

画像を交えてだったので少々長く感じるかもしれませんが、実際に行う時間はそれほどかかりません(日本語の修正除く)

 

クラウドサービスなので、スマホの方にも問題なくデータが共有されています。

1Passwordが高い!と感じている同志の皆様、この機にLastPassに乗り換えてみてはいかがでしょうか?

 

それでは